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処長の話

雪覇国立公園は台湾中北部に位置し、雪山山脈と大安渓および大甲渓流域をその範囲に収めております。園内には3,000メートル級の高山が51座連なり、雄大な山脈が広がっております。そのうち台湾百岳に数えられる山は19座あり、そのうちの海抜3,886メートルの雪山は台湾で二番目に高い山です。山の峰々が描き出す素晴らしい景観、そして豊かな自然と文化史跡を有する当園は、最適のレジャー施設となっており、私どもと園内に居住する原住民族とが共同で発展に尽くしてまいりました。

原住民族タイヤル族の集落である雪見村と司馬限林道歩道では生態の旅プランを提案し、ビジターの皆様にぜひ体験していただきたいと考えております。また、さまざまな企画によってビジターの皆様が環境に関心を持ち、原住民族集落を尊重してもらえるようにしたいと考えております。私どもは原住民族集落の発展に寄与すると共に集落の環境を保護し、集落の収入が増えるよう力を尽くし、雪覇国立公園と原住民族の協力関係を築きたいと考えております。


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このように、園内に居住する住民や園を訪れるビジターにも、園の経営管理や企画に参与してもらう試みは、雪覇のユニークな特徴です。多くの特殊種を含む園内の多様な森林生態や生物を保護し、国立公園を将来にわたって永続発展させてゆくために、一般の方々にも協力、参加してもらい、共に自然を守り育むことが、雪覇国立公園が目指す経営管理のあり方です。現在、大覇北稜路線の開発計画を積極的に進めており、将来、周辺の泰崗、新光、鎮西堡の各村の発展協会と共同で管理するつもりです。ビジターが入山入園の申請手続きをする場合、これら3村のスタッフが本処のコンピューターへオンライン照会して受理するシステムをとるほか、山岳地帯で緊急事態が発生した際の緊急支援要請、登山道整備や環境維持のための仕事を村民に提供するなど、現地の産業発展に貢献することを目標に努力しております。

こうした取り組みのほか、本年度は付近住民に協力を呼びかけて、台湾の「国宝魚」に指定されているタイワンマスを棲息地に放流する計画を実施します。タイワンマスが野生の棲息地に無事に帰り着けることを願って、私どもは従来の放流場所とは異なる、有勝渓から羅葉尾段へ上がるルートと、司界蘭渓第二野渓支流の、主流ではない2つのルートを放流場所として選びました。放流作業は、現地の南山村と環山村の地域発展協会で組織する国宝魚保育巡視保護隊に託すことにしています。現地住民の協力のもと、放流する棲息地は必ずしも国立公園内である必要はないと考えております。私どもは、放流されたタイワンマスが無事に成長し子孫をいつまでも残してゆけることを強く信じております。
 
寫真
 
環境保育

建国から100年の節目がやってこようとしています。本処が取り組んできた保育事業の成果として、観霧サンショウウオ生態センターの設立実現に尽力しております。私どもは野生生物の棲息地の建設理論と実務の実践を生態センターの経営管理に結びつけ、保育研究と環境解説の分野における世界的な拠点となりたいと考えております。

雪覇国立公園が設立してから今日まで、環境保育はもちろんのこと、観光レジャーやガイド教育といった方面においても効果が表れてきております。当園へは武陵、観霧、雪見の三カ所のレジャーエリアが入口となっており、各種のレジャー活動やガイドサービスなどを提供しております。ぜひ多くの方に雪覇に来ていただいて、雪覇を体験していただきたいと私どもは願っております。もし何かご意見などございましたら、「処長のポスト」宛にメールでお寄せくださいますようお願い申し上げます。皆様のご意見を広く知ることで、私どもはさらに発展してゆけるものと信じております。

 
Last Update Date:2017-03-29
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