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登山路線

大覇尖山
大覇尖山
「世紀の奇峰」とよばれる大覇尖山の賜物である大覇群峰は、登山愛好家の間で最も人気のある登山コースです。連休時には九九山荘は大変なにぎわいを見せ、大覇尖山の魅力と人気の高さがうかがわれます。

大覇群峰は雪山の北部に位置し、秀蘭山分岐から伸びる大支脈、雪山山脈の主峰です。大覇尖山を軸とするこの峻険な峰からは、東、北、西の三方向に長短の異なる4本の稜線が分かれ出ています。

東端は険しい崖が続く5座連峰をまたぐ東覇尖山稜線。真西はごつごつとした岩場の孤峰、小覇尖山の短い稜線。北端からは2本の稜線が分かれ出ています。一つは北に伸びる馬洋支脈で、新竹県尖石郷の主要な山地であり、鎮西堡、新光、泰崗といった原住民族タイヤル族の集落を抱いています。もう一つ、西北に伸びて更に西に折れる伊澤山支脈で、この支脈もまた大覇尖山の主要な陵脈です。加利山(標高3112メートル)、耶巴奥山(標高3192メートル)、伊澤山(標高3297メートル)、中覇尖山(標高3392メートル)をまたぎ、5キロに渡って海抜3000メートルの高い嶺が連なる様は圧巻です。大覇尖山群峰の登山コースは、いくつもの峰を越えてはじめて大覇奇峰の岩の下-親聖山芳澤に到達します。

大覇尖山は1972年に初登頂がなされて以来、神々しい聖なる山として登山愛好家を惹きつけてきました。大鹿林道の馬達拉渓登山口からの急傾斜を登りきった後に視界が開けると、山頂を目指す登山者の群れが絶え間なく続く様子が見えます。4日の行程で往復するのが一般的。
コース計画案
一日目
            台北か高雄より* 竹林インター* 竹東* 五峰* 観霧* 馬達拉渓登山口野営地
二日目
            馬達拉渓登山口野営地  210分* 九九山荘
三日目
            九九山荘  80分* 3050高地  80分* 伊澤山東鞍叉路 
 20分* 中覇山小屋  40分* 中覇坪展望地点  40分*
大覇尖山  50分* 小覇尖山  235分* 元来た道を引き返し九九山荘へ
四日目
            九九山荘  130分* 馬達拉渓登山口* 観霧* 車にて帰路に着く
Last Update Date:2013-07-30
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