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祝雪霸27周年 シリーズイベントが登場

雪霸国立公園管理処は2019年6月29日、苗栗大湖汶水ビジターセンターで「祝27周年シリーズイベント」を開催しました。イベント当日午前には「国宝魚命名100年テーマ講演」が開催されました。国宝魚-タイワンマスが1919年に大島正満とジョーダン博士により正式に命名されて以来、今年で満100年となりました。雪霸処はこれを機会に、国宝魚の回復保全に取り組んだ先達に敬意を払うとともに、各界が現在のマスの回復性かをより理解し、共に国宝魚の未来のために努力するよう促しました。

午後のイベント「雪霸小惑星発表会」では、2008年10月22日に中央大学鹿林天文台の蕭翔耀及びカリフォルニア工科大学 の葉泉志博士により発見された第278956号小惑星が、中央大学により「雪霸(Shei-Pa)」と命名され、2018年に命名が審査を通過したことが発表されました。

汶水ビジターセンター周辺ではさらに、紙芝居、木登り体験、オリエンテーリング運動等を含む数多くの環境教育イベントが開催され、いずれも現場受付により無料で参加できました。

營建署雪管處1080621雪霸慶祝27週年活動_新聞稿圖片-定向越野資料照オリエンテーリング運動

營建署雪管處1080621雪霸慶祝27週年活動_新聞稿圖片-攀樹活動資料照木登り体験